1: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku

2025年04月02日06時41分取得:

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やる夫今日のポイント:
・トランプ氏会見は日本時間3日朝05時00分~。本日は報道やSNSで揺らされる展開続くか。
・恐らく関税緩和期待で円安になったかと思われるものの(トランプ氏がtruthsocialに投稿をした時間あたりから円安)確信は持てず
・米経済指標はスタグフレーション可能性を示唆。米株価指数は上記の関税緩和懸念で一時プラス圏も、引け時には上げ幅を縮小しダウがマイナス圏で引け
・ブラックロックが英国にて仮想通貨事業者認可を取得。ビットコインETFを提供開始。仮想通貨市場にプラスの反応

管理人ツイートより:

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本日のスケジュール(特に重要なイベントは赤字で表示)

08:50 日)3月マネタリーベース
06:45 NZ)2月ニュージーランド(NZ)住宅建設許可件数
09:30 豪)2月豪住宅建設許可件数(予想:前月比▲1.3%)
16:00 トルコ)3月トルコ製造業購買担当者景気指数(PMI)
19:30 欧)シュナーベル欧州中央銀行(ECB)専務理事、講演
前回発言(3月時点):低調なユーロ圏消費、所得など巡る誤認が原因
20:00 米)MBA住宅ローン申請指数
未定 欧)ポーランド中銀、政策金利発表(予想:5.75%で据え置き)
21:00 欧)エスクリバ・スペイン中銀総裁、講演
前回発言(昨日):関税についてはかなりの懸念があり、見極めが必要だ
21:15 米)3月ADP全米雇用報告(予想:12.0万人)
赤字の理由:FRBが注目している雇用に関する経済指標。ただし最近今一つ米雇用統計と似たような結果にならず注目度が低下気味
22:00 米)ホルツマン・オーストリア中銀総裁、講演
前回発言(3月時点):政府支出増で再利上げせざるを得ない可能性
23:00 米)2月米製造業新規受注(予想:前月比0.5%)
23:05 欧)レーンECB専務理事兼チーフ・エコノミスト、講演
前回発言(昨日):インフレが予想通りなら4月に利下げすべき
23:30 米9EIA週間在庫統計
25:00 露)2月ロシア失業率(予想:2.4%)
29:00~ 米)トランプ米大統領、「相互関税」発表

管理人追記はここから↓:

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1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku

 おはようございますお。

 トランプ大統領会見を控えて市場は報道やSNSでの発表で揺さぶられている感じだお。
 トランプ氏の現在のスタンスは関税緩和をちらつかせて、相手から譲歩を引き出そうとするスタンスの様子。
 こちらに関してはトランプ氏がtruthsocialのほうにNYPの記事を張り付けたりしていることから、恐らくそうなのではと予想しているお。
参考ソース:https://nypost.com/2025/03/27/opinion/how-trumps-tariffs-will-boost-my-small-business/

 ただ「譲歩」が1回で終わる可能性は微妙、そして掌返しがしょっちゅうあることから、仮に一度関税を除外されても再度という可能性も十分に残っているかなと。
 当然各国政府もこのあたりは予想をしているだろうと思われるので、どういう対応に出るか注目しているお。(とりあえず一回譲歩してみる?それとも初回から突っぱねる?)

 米国はトランプ政権の荒い対応や関税、金利の高さなどもありスタグフ懸念が出てきているお。
 昨日はFRBメンバーから関税により「インフレ、失業増の両方が起きる可能性」との発言も。
 このあたりは僕や管理人も、そのようになる可能性があるのではと見ており、株価の上値を重たくしている原因だと思っているお。
 仮に米国がスタグフレーションに陥った際、トランプ氏がどのようにスタンスを変えるのかは現在不透明なので、もう少し様子を見る必要があると僕は感じているお。

acha

やる夫より:ニュース速報TwitterList、情報収集先などの記事だお
やる夫の投資情報収集先あれこれ(2024年10月02日update)
管理人のTwitterでも相場に関して出来る限りお答えしますとのこと

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Source: 稼げるまとめ速報